天界入路

人の心が少し温かくなって、 気持ちがちょっと優しくなる様な写真を載せていきます。 写真による小さな感動、しみじみとした気持ちを目指して行きたいです。 その為の撮影機材の話や、撮り方などの大事なコツをコンパクトに、作品としての解説などもを交えて書いていきます。

いったい これを どう言ったらいいのか 分からないが 住んでいる Jさんの足に 見慣れないタトゥーがあったので 聞いてみた ここの 住所を彫ったという もうスイスに帰った K君 が彫れるから 手彫りで入れてもらったそうだ ここが 楽しいから ここで 素晴らしい人達に会ったから 彼女だけでなく Sさん Aさんも 当のK君も 彫って入れているという ここは義父が 知人から 勧められて購入した 賄付きアパートだったが 賄のおばさんも亡くなり 今はシェアハウスとして 日本に来る留学生が中心になった 古いしボロいから せめて掃除だけは十分に 部屋もローコストだが センス良くリフォームしたら 結構 気に入ってもらって 入居者の 口コミで入る人も多く 空いても比較的すぐ人が入るようになった 今は若い女性がほとんどだが 会えば必ず挨拶してくれるし 親や兄弟 従妹や恋人もよく来て 滞在していく 今日も二人退室した 「はやく私もお嫁に行かなくちゃ!」 と言っていたMさんは 晴れてドイツのご主人のもとに行ったが フランシス・コッポラの作ったワインと 美味しい和菓子をいただいた 早稲田で国際経済を学びに来た Jさんは 千葉にサーフィンに行き 富士山登山をしてご来光も見てきた行動派である 「必ず日本に来てまた会いたい!」と言って ハグしてくれた 「自分が亡くなったら売ってしまえ」 と言っていた 義父や 義母は一体どんな顔をするだろうか? お盆らしい話だが iPhone7で娘が撮影