天界入路

人の心が少し温かくなって、 気持ちがちょっと優しくなる様な写真を載せていきます。 写真による小さな感動、しみじみとした気持ちを目指して行きたいです。 その為の撮影機材の話や、撮り方などの大事なコツをコンパクトに、作品としての解説などもを交えて書いていきます。

吉田拓郎

Nikon D500 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR 師走の銀座 (すべてf2.8開放で絞り優先オート、ISOオート VRノーマル) NHKで「SONGSスペシャ吉田拓郎」という番組をやっていてなんとなく見ていたら、息子が「誰この人?」と興味を示しアグラをかいて聞き始めた。EXILEより良いという。どうも歌詞に反応しているようでかっこいいという。 すぐに「吉田拓郎」をユーチューブで検索し、何曲か聞いたようだ。 『「人生を語らず」はいい。』とか言って何度も聞いているらしい。タクローの愚直な歌詞が心に響くようだ。 今の流行りの曲はそんなに詳しくはないが、こう言うタイプの歌手はあまりいないからだろうか。 彼がスマホで体を揺らしながら自分の知らない曲を聞いてるとき、 「この曲良いね」というと嬉しそうに色々教えてくれた。 平沢進の「白虎野の娘」https://youtu.be/k3ZD0zClECQ という曲という。映画『パプリカ』メインテーマだというが、平沢進という人もパプリカも全く知らなかった。 「君の名は」を見に行きたいというと、あまりお勧めしないという。 多分満足しないからという。 自分は社会現象として見ておきたいところがあるからというと、しぶしぶ納得してくれる。 「ゴジラ」は友人たちと見に行った後でもまた見たいと言って一緒に見に行ったが、 「君の名は」はママと見に行くしかないか。

指輪を入れて撮っている 幸せにね