天界入路

人の心が少し温かくなって、 気持ちがちょっと優しくなる様な写真を載せていきます。 写真による小さな感動、しみじみとした気持ちを目指して行きたいです。 その為の撮影機材の話や、撮り方などの大事なコツをコンパクトに、作品としての解説などもを交えて書いていきます。

瞳AF ソニーα9とα7RⅢの違い

Nikon D500 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

ソニーショールーム銀座に行ってきました。 平日でも結構人がいて、一人5分と言う時間制限付き。 あっという間に時間が来て次の人に。 もう一度並んでを更に二回やって最小限のことは聞いてきた。 α9とα7RⅢの違い ・瞳AF α7RⅢ 撮像エリアの 縦約68%×横約68%の範囲をカバーする 399点像面位相差AFセンサー部分に瞳がある場合には α9と同等。 その外側のコントラストAF枠に瞳がある場合は α9の方が優れる。 つまり像面位相差AFセンサー部分が撮影領域の約93%をカバーする、 693点の像面位相差検出AFセンサーを搭載するα9の方が有利だが、 像面位相差AFセンサー部分は同等で速いわけでは無い。 ・フリッカーレス撮影 α7RⅢ 可能 α9  不可能 ソフトウエア・アップデートでは出来ない。 20コマ等の連射でフリッカーレスのカットを選ぶ方法しかない。 ・ブラックアウトフリー連続撮影 α9 電子ビューファインダー・液晶モニターの表示更新を60回/秒の頻度で行い、タイムラグを可能な限り抑制。結果、肉眼で被写体を捉えている様な「ブラックアウト」のない連続撮影を可能にした。 α7RⅢ 連続撮影で厳密なブラックアウトフリーにはならないが、ミラーが上下するわけではないので一眼のようなブラックアウトは起きない。 ・無音撮影 α7RⅢ 可能 α9  可能

帰りにヨドバシ新宿店で入荷状況を聞いてきた。 今週の火曜までは「発売日にお渡し」だったが、 今は「発売日以降のお渡し」になった。 1日後なのか、1週間なのか、1カ月なのかは今は分からないという。 ニコンD850が出て大人気だが、 その後ソニーのα7RⅢが発表になり 画素数が有利なので 以後予約の人気がグッとソニーのα7RⅢに移ったそうだ。