天界入路

人の心が少し温かくなって、 気持ちがちょっと優しくなる様な写真を載せていきます。 写真による小さな感動、しみじみとした気持ちを目指して行きたいです。 その為の撮影機材の話や、撮り方などの大事なコツをコンパクトに、作品としての解説などもを交えて書いていきます。

スペイン カルモナ パラドール

1F廊下 天井がアーチになっている

トイレ ドアがイスラム系の形

Nikon D4S AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR Nikon D500 にマルチパワーバッテリーパック MB-D17をつけて、 オプテックダブルスリングストラップで、 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR や、 AF-S NIKKOR 70-200㎜ f/2.8E FL ED VRををつけると、 2500g~3000g以上になり、 中途半端にレンズが上を向き、 移動時にぶつけそうで何時も不安だった。 以前より何かいい方法はないかと考えていた。 一つは、 ニューズウェア / メンズ デジタル チェストベストで、 一番大きなポケットにレンズを入れる(ボディーははみ出てフラップは上がったまま)。 ニューズウェアにカメラを提げると、時間がたつにつれ方に食い込んで辛い。 結局、ダブルスリングストラップをその上に掛けて使用しているのが現状。 2つ目は、 ハクバ GW-ADVANCE カメラホルスターライト。 これも良いが頻繁に撮影する場合は出し入れに時間がかかる。 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR や AF-S NIKKOR 70-200㎜ f/2.8E FL ED VR は レンズやフードが太いので、最大径にしてもぎりぎりで少し引っかかるのが難点。 最近思いついたのが シンクタンクフォトのデジタル ホルスター40 V2.0を 直接オプテックダブルスリングストラップに付け、 ホルスターの蓋を270°開いて下げた状態で、 カメラ自体にストラップをつけないで、 裸のまますっぽり入れて移動する方法である。 カメラにストラップが全く付いていないから、 縦位置・横位置に絡まる物が無く、最も快適に構えられると思う。 これがうまくいくと、シンプルで安全、速写性もありベストになると思う。

イスラム風のタイルが随所に使われている

注意書きのボード 気が利いている

クリスマスが過ぎてもキリスト教圏ではよく飾っている

壁の厚さと独特な窓

幅木がタイルで模様はイスラム

木部の彫りが凄い