
山門を三門と書くのがコチラの流儀だそうです 信号を渡りながら眺める三門は大迫力
・・・「空門(くうもん)」「無相門(むそうもん)」「無願門(むがんもん)」という、悟りに通ずる三つの解脱の境地を表わす門(三解脱門:さんげだつもん)を意味
知恩院公式サイト https://www.chion-in.or.jp/highlight/building/sanmon.php

華頂山と書かれたの額のサイズが 畳二枚以上の大きさ
よく見ると向こうの階段で記念写真撮影しています

・・・上層部(楼上)内部は、仏堂となっており、中央に宝冠釈迦牟尼仏像、脇壇には十六羅漢像(いずれも重要文化財)が安置され、天井や柱、壁などには迦陵頻伽(かりょうびんが)や天女、飛龍が極彩色で描かれています。
内部非公開の国宝で HPの写真を見ると 極彩色で壁や天井が描かれていて まるで何処か外国の仏教寺院のようです