天界入路

人の心が少し温かくなって、 気持ちがちょっと優しくなる様な写真を載せていきます。 写真による小さな感動、しみじみとした気持ちを目指して行きたいです。 その為の撮影機材の話や、撮り方などの大事なコツをコンパクトに、作品としての解説などもを交えて書いていきます。

マレーシア北ボルネオ鉄道SL半日ツアー

機関士のおじさん

余り本格的なSLではなく観光用で軽量級だ

確か2、3両で走ったと思う

NIKON D70 AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED コタキナバル は、マレーシア・サバ州の州都だ 近いし、時差もないし安いから子供が小さい頃はよく行った。 100年以上前のイギリス植民地時代に テノム駅からコタキナバルの港まで、 農産物を運ぶために作られた北ボルネオ鉄道があり、 今でも観光用にSLが走っている。 「北ボルネオ鉄道-蒸気機関車で行く半日観光ツアー」 コタキナバル市内にほど近いタンジュンアル駅~パパール駅まで往復77kmの列車の旅  MYR 400.00 だからおよそ1人1万円になっている。 石炭でなく薪を使う蒸気機関車(Steam Locomotive)で走る。 後で気付いたが、乗車から出発までけっこう時間があり、 ゆっくりとSLをバックにした写真撮影ができた。 停車駅では機関室(薪を燃やす部屋)に入ることができる。 食事が付いているが、クーラーは付いてません。 SLはスピードが出ないし、風も入らないから暑かった記憶がある。 SL独特の黒い煙や、石炭の匂いを期待しても薪を燃やすからありません。 そんなに期待しなければそれなりに楽しめます。

薪を焚くカマ 2枚の板状のドアが左右に開く

すぐ裏側にある燃やす薪

汽笛も鳴らさないし、煙もあまり出ないからちょっと拍子抜け

乗客はほとんどが欧米人だった