天界入路

人の心が少し温かくなって、 気持ちがちょっと優しくなる様な写真を載せていきます。 写真による小さな感動、しみじみとした気持ちを目指して行きたいです。 その為の撮影機材の話や、撮り方などの大事なコツをコンパクトに、作品としての解説などもを交えて書いていきます。

「君の名は。」 を見てきた

窓辺にある置物も風情がある

Nikon D500 AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR君の名は。」を見てきた。 午前の時間だったせいか席は6-7割程度の人だった。 若い人だらけかと思ったが、結構年配の人も多かったし子供もそれなりにいた。 息子の予想に反してそれなりには楽しめた。 ただ大人の目からすると、 二人が出会うシーンが2回あるが、 会話が詰まらなくてというか興ざめでがっかりだった。 一番のハイライトなのに何故だろうと言うぐらいだ。 このシーンでこういう話にするの、こういう展開にするの?という感じだった。 いわゆる恋愛モノのようで、恋愛に成っていない。 「人を好きになった事が無いのだろうか・・・。」 コレでは不完全燃焼で、監督は何を描きたかったんだろうと疑問がわいた。 それ以外では映像がきれいだと言われるが、 ここぞと言う時以外でも綺麗にしているから、 一番の盛り上がりで綺麗さが目立たない。 ただこの映画を海外で沢山の人が見てくれている様だし、 日本文化を通じて日本に興味を持ってくれて、 聖地巡礼とかで日本に観光に来てくれる人が増えて、 日本を好きになってくれる人が多くなるのはいいことだと思う。

町役場外観 映画館のような雰囲気がある 昼食は鍋が自慢らしく食べている人が多かった 1000円ぐらいから数種ある