子供たちを主体に普段撮影しているが コーチや監督も折に触れ撮っている
先日Mコーチが亡くなり 手違いで自分の方に連絡が来ず
葬儀が行われたと聞きビックリした
お世話になっていた方だが
ここ何年かはもうチームに参加されていなかった
1年ほど前 試合の後見知らぬ方から声を掛けられ
怪訝な顔で応対したが 直ぐにコーチのMさんと分かった
あまりの白髪に 本人とは気付かなかった
体調が回復してきたので出てきたという
まさか自分が
白血病になるなんて
夢にも思っていなかった・・
闘病で筋力がひどく落ちてしまった
これから体力をつけないと・・
と言われたのが
最後の言葉になってしまった
葬儀に行けなかったが
その後
Mさんの遺影はあなたが撮った写真でしょ?
とても良い写真だね
と何人からも言われた
普段あまり話しかけてこない人も含めて
ある人の遺影として使われる写真は
(それを目的にプロに頼んだ写真は別にして)
その人の
良き思い出を彷彿とさせる写真
ある意味
その人の人生を表す写真
すべての中から
ただ一枚選ばれたわけだから
こんな光栄なことはありません
Mさん
長い間ありがとうございました
お葬式には行けなかったけど
Mさんの思い出作りには
少しは貢献できたでしょうか?
天国でゆっくりお休みください
さようなら